BromptonのリアライトをCATEYE「TIGHT KINETIC」に替えたあと、ずっと気になっていたことがあった。
このライト、リアリフレクターのブラケット側にうまく移設できないだろうか、ということだ。
見た目をもう少しすっきりさせたいし、取り付け位置としてもまとまりが良さそうに思えた。
そこで今回は、実際にパーツを組み合わせながら、リアライトの位置を見直してみた。
リアリフレクターのブラケットに付けられないか試してみる
先日フェンダーを外したときに、リアリフレクターも一緒に取り外した。
リフレクターだけを外してみると、ここにCATEYEのブラケットが付けばちょうど良さそうに見える。


調べてみると、RECマウントで使えそうなブラケットがあった。
サイズ感も悪くなく、写真で見る限りはかなり相性が良さそうだ。
2,585円(税込・送料別)
価格はリンク作成時点のものです(2026/9/9時点)

RECマウントを付けてみたら、見た目はかなり良かった
実際にリフレクターブラケットへ取り付けてみると、予想以上にしっくりきた。
そこへCATEYE TIGHT KINETIC本体を付けてみると、もはや純正パーツのような一体感すらある。


この時点ではかなり手応えがあった。
「これは発見したのでは」と思うくらいには、見た目も収まりも良かった。


折り畳み時の問題
実車に取り付けて確認してみると、ひとつ大きな問題があった。
折り畳んだとき、スタンドより先にライトが床にあたってしまうのだ。

これはだめだ。
ライトの保護という意味でも、折り畳み時のバランスも悪い。
見た目は問題なかったが、実用面ではこのまま採用しにくい。
ステーを使って位置を下げたら解決した
そこで方針を変えて、ブラケットをそのまま使うのではなく、ステーを使い位置を調整してみた。
結果として、前回よりかなりコンパクトに収まりつつ、折り畳み時の干渉も回避できた。





実際に確認してみると、ライトの高さの問題は無事に解消。
後方から見たときの位置関係も悪くなく、視認性の面でも十分実用的だと感じた。
まとめ
完成形としては、以前よりすっきりしていて、なおかつ実用性も高い。
角度は少し上向き気味にも見えるが、この位置に付けるなら、むしろ車や歩行者の目線にあって見やすくて良さそうだ。

今回のリアライト移設では、見た目だけなら最初の案でもかなり良かった。
ただ、Bromptonは折り畳みまで含めて完成形なので、そこに問題が出るならやはり詰め切る必要がある。
結果として、ステーを使うことで
見た目・コンパクトさ・折り畳み時の実用性
のバランスを取りやすくなった。
リアライトの位置を見直したい人にとって、ひとつの参考になればうれしい。
キャットアイ CATEYE 乾電池式防水セーフティライト
TIGHT KINETIC TL-LD180K
単4電池 × 2本 / IPX7防水 / 減速感知キネティックモード搭載
参考価格:2,580円(税込・送料別)
※価格は変動する場合があります(2026/6/13時点)



コメント