番外編⑲ Bromptonのリアライト位置を見直す|CATEYE TIGHT KINETICを移設してみた

番外編

BromptonのリアライトをCATEYE「TIGHT KINETIC」に替えたあと、ずっと気になっていたことがあった。
このライト、リアリフレクターのブラケット側にうまく移設できないだろうか、ということだ。

見た目をもう少しすっきりさせたいし、取り付け位置としてもまとまりが良さそうに思えた。
そこで今回は、実際にパーツを組み合わせながら、リアライトの位置を見直してみた。

リアリフレクターのブラケットに付けられないか試してみる

先日フェンダーを外したときに、リアリフレクターも一緒に取り外した。
リフレクターだけを外してみると、ここにCATEYEのブラケットが付けばちょうど良さそうに見える。

調べてみると、RECマウントで使えそうなブラケットがあった。
サイズ感も悪くなく、写真で見る限りはかなり相性が良さそうだ。

RECマウントを付けてみたら、見た目はかなり良かった

実際にリフレクターブラケットへ取り付けてみると、予想以上にしっくりきた。
そこへCATEYE TIGHT KINETIC本体を付けてみると、もはや純正パーツのような一体感すらある。

この時点ではかなり手応えがあった。
「これは発見したのでは」と思うくらいには、見た目も収まりも良かった。

折り畳み時の問題

実車に取り付けて確認してみると、ひとつ大きな問題があった。
折り畳んだとき、スタンドより先にライトが床にあたってしまうのだ。

これはだめだ。
ライトの保護という意味でも、折り畳み時のバランスも悪い。
見た目は問題なかったが、実用面ではこのまま採用しにくい。

ステーを使って位置を下げたら解決した

そこで方針を変えて、ブラケットをそのまま使うのではなく、ステーを使い位置を調整してみた。
結果として、前回よりかなりコンパクトに収まりつつ、折り畳み時の干渉も回避できた。

実際に確認してみると、ライトの高さの問題は無事に解消。
後方から見たときの位置関係も悪くなく、視認性の面でも十分実用的だと感じた。

まとめ

完成形としては、以前よりすっきりしていて、なおかつ実用性も高い。
角度は少し上向き気味にも見えるが、この位置に付けるなら、むしろ車や歩行者の目線にあって見やすくて良さそうだ。

今回のリアライト移設では、見た目だけなら最初の案でもかなり良かった。
ただ、Bromptonは折り畳みまで含めて完成形なので、そこに問題が出るならやはり詰め切る必要がある。

結果として、ステーを使うことで
見た目・コンパクトさ・折り畳み時の実用性
のバランスを取りやすくなった。

リアライトの位置を見直したい人にとって、ひとつの参考になればうれしい。

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