【番外編②】必要ないと思ってたけど、やっぱり必須だったアイテム3選|ブロンプトン輪行・ゆるポタ装備

番外編
はじめての方はこちらから(迷ったら、この3つです)

今日もこまごまとした用事で、ゆるポタ輪行旅ができなかった。
本当は伊勢神宮に行きたかった。
須佐之男神社の夫婦ヒノキが見たかった。

……まあ、仕方ない。楽しみは後に取っておこう。前向きに。

というわけで今回は、僕が少しずつブロンプトンに取り付けていった“小物”の話。
正直、ブロンプトンは長年の歴史の中で完成されたデザインだと思う。だから最初は「改造パーツなんて要らないだろう」って考えてた。

インスタやYouTube等でみるキラキラしたドレスアップは正直憧れる。
けどそれはこれから長い時間の中で、追々部品交換のタイミングで考えよう。
ゆるポタ輪行旅をしていく中で不便を感じたら、その都度改造を考えればいい。

……そう思っていた。

ただ、初めての輪行は色んなことに一杯一杯で、不便を感じる以前の問題だった。
回数を重ねるごとに余裕が生まれてきて、初めて不便を感じれるようになった。
ただ不便と言っても我慢が出来るレベルのものだ。

そして僕が取り付けた小物たちは、そんな“ちょっとした不便”をきれいに取り払ってくれた。
今回は、「あるとストレスが確実に減る」アイテム3選を、完全に独断と偏見で紹介する回。


① キャリアブロックストラップ|ブロンプトン輪行でフロントバッグ脱着が楽になる

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ブロンプトンは、走行状態から折り畳むときにフロントバッグを外す必要がある。
そのとき操作するレバーが、バッグを付けた状態だと完全に手探り状態になる。

最初は特に気にならなかった。
でもモリコロパークに行ったとき、自転車→電車→自転車→電車…を繰り返しているうちに、ふとこう思った。

「……あれ、なんか面倒くさい」

ここで腑に落ちた。
インスタなんかで見かけるこのストラップ、オシャレじゃなくて“必需品”なんだと。

早速アリエクで購入して取り付けた。

358円だった。

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費用対効果が半端ない。

キャリアブロックストラップを付けて感じたメリット(体感)

  • バッグを付けたままでも確実に操作出来る
  • 手袋を付けていても操作出来る
  • 手探りの”ちょっとした面倒”が消える

② ヒンジ回転防止スプリング|ブロンプトン折り畳み時のストレスを減らす小物カスタム

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これも、折り畳み時に必ず触る“ヒンジ部分”の小物。
クルクル回していると、ヒンジの押さえまで一緒に回って地味に「あぁ…」ってなる。

これもアリエクで購入。

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396円だった。

取り付けると、ヒンジの押さえがあるべき位置で止まってくれるようになる。

結果、折り畳みがストレスフリーになって、変な角度でフレームに噛んだりしなくなる。

正直これが付いてから、折り畳み動作が気持ちよくなって、
「無駄にクルクルしたくなる」


③ スタンド|ブロンプトンゆるポタで「立ち止まる」が楽になる必須装備

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ロードバイクに乗ってると、スタンドが無いのは当たり前だった。
更に、ブロンプトンには“お座りスタイル”というポジションもあるし、「要らないだろう」と思ってた。

でも今思うと、ロードは9割乗車で1割休憩だったから、スタンドの必要性を感じなかったんだと思う。

一方、ブロンプトンでゆるポタすると、結構立ち止まる。
写真撮ったり、地図見たり、景色をみたり。
その度にわざわざ“お座りスタイル”にするのが、思った以上に手間だった。

これは楽天で購入。
MINOURA(ミノウラ)SLMV-3 キックスタンド。

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価格は3,960円だったけど、ポイントを使って0円だった。

取り付けてから、不便とはおさらばした。

確実にゆるポタが楽になる。


まとめ|ブロンプトンは無改造でも走れる。でも装備次第で輪行はもっと楽になる

今回紹介した3つのアイテムは、「絶対に無いといけないか?」と言われたら、無くても全然大丈夫。
ただし、あると確実にラクになる。

この先もっともっと、ゆるポタ輪行旅をしていくにつれて、
不便を感じて追加していくアイテムが出てくるかもしれない。
その時はまた番外編で紹介できたらと思う。

このブログを読んでくれてる人は、きっとブロンプトンを持ってる人だと思う。
折角持っているなら、ガシガシ使って、たくさん思い出を作ってほしい。

少しの不便で「なんか面倒くさい」って乗らなくなってしまうのは、悲しすぎるので。
この番外編が少しでも参考になって、止まってしまっていた旅がまた動き出してくれたら嬉しい。

さあ、来週はどこに行こう。

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