「全力で生きて、抜け殻になった」そこから旅が始まった話。
持ち物・雨対策・パンク修理・収納の考え方までまとめてます。
伊勢神宮へ行くはずだった休日の朝
今日こそは伊勢神宮だっ!と起きて外をみたら……雪っ。。。
ここまでくると
「伊勢神宮がまだあなたはここに来る状態ではありません。」
って言われてる気がしてきた。
なので潔く諦める。
部屋の掃除をして、時間もあるから湯船にお湯を溜めて、贅沢に朝から半身浴。
サブスクでドラマを見ながら、ぼーっと過ごす。
お昼近くになり、そろそろご飯にしようとお風呂を上がって外を見る。
晴れてるやないか!!
このまま折角の休日を台無しにするには、時間が早すぎる。
行き先変更、岐阜へ
よし、どっか行こう。
でもそんなに遠くは行けない。
そういえば前に岐阜駅の近くに、やけに派手な神社があったな。
そこにしよう。
そそくさと準備を整え、名古屋14:15発の電車に飛び乗る。
急行だったので、尾張一宮の次が岐阜。


あっという間に到着。
初めての岐阜駅は、思いの外大きかった。

駅前ではカラオケ大会?のようなイベントが開催されていて、かなりの活気。
金運の神社・金神社へ
岐阜駅から金神社までは1kmもない。
徒歩で行ける距離だ。



金神社は、その名の通り金運・財運の神社。
だからなのか、稲荷の狐がいた。

おもかる石なるものがあったので試してみる。
軽く感じたので、近い内お金持ちになれるらしい。



境内にはさざれ石もあった。
国歌に歌われているさざれ石は、三重県の猿田彦神社のものが有名なので、これは別物だろう。

それでも、さざれ石という存在そのものが、日本という国の根幹なのかもしれない。
小さい石(意志)が集まって、大きな石(意志)になる。
今日はそう解釈することにした。
走り足りなくて古民家カフェへ
あまりにも近くて、全然もの足りなかった。
近くにカフェでもないかと調べると、
「古民家カフェ湊珈琲」がヒット。
ここから約3km。
15分ほどで到着。
古民家らしい、いい雰囲気の佇まいだ。

横に自転車ラックが設置されているのが、かなり嬉しい。

中に入ると、広い土間が広がっていて、めちゃくちゃ良い雰囲気。

ほうじ茶と団子で、ゆっくりする時間
寒かったので、温かいほうじ茶と、団子2本
(かぼちゃ・塩ハニーナッツ)を注文。


もっと食べてみたい団子もあって、通いたくなる。
ここでジャズの生演奏とかあったら最高だろうな、なんて思いながら、ゆっくり過ごす。
ひとり旅で感じる、家族の存在
良い時間になったので帰路につく。
今日も良い旅だった。
ひとりで旅をしていると、
「ここは妻や子供を連れてきたら喜ぶだろうな」とか
「これ、息子好きそうだな」とか。
少ししんみりする瞬間がある。
だけど、嫌いじゃない。
そのしんみりこそが、家族の絆なんだと思う。
夕暮れ時の電車の車内は、少し寂しい雰囲気。
でも今日という一日を楽しんだから、これも好きになれそうだ。
引きこもっていた頃の自分も含めて、
「これが今の自分だ」と思えるようになってきた。
休みのたびに、どこかへ行くきっかけをくれるブロンプトンに感謝。
さぁ、次はどこへ旅に行こうか。



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