今週は絶好のゆるポタ日和の週末だった。
だがしかし、土日両日ともに仕事が入ってしまった。
先週、雪が降って中止した伊勢神宮に行く予定だった。
仕事が入った時の落胆はかなりのものだった。
憎む寸前まで行ったと思う。
伊勢神宮と猿田彦神社、そして瀧原宮と回る予定だった。
伊勢神宮とおかげ横丁、猿田彦神社ではさざれ石と方位石、
瀧原宮でゼロ磁場とねじれ杉を見たいと思っていた。
凄く楽しみで週中位から準備をしていた。
その準備をしていた時にふと気づいた。
そういえば準備に時間がかからなくなってきたなぁ。
大体、日帰りゆるポタ輪行旅の荷物が定まってきたのだろう。
ここで一度、自分の頭の中を整理する意味と、
今後の持ち物に変化があるかを含めて、備忘録用に初期装備を書き留めておく。
- ブロンプトンで日帰り輪行旅|最低限の持ち物はこれだけ
- ブロンプトン旅装備①:バッグ(メッセンジャーバッグ23L)
- ブロンプトン旅装備②:輪行袋は“すぐ取り出せる位置”に固定
- ブロンプトン旅装備③:雨対策(ポンチョ・バッグレインカバー)
- ブロンプトン旅装備④:財布は“すぐ出せる場所”に置く
- ブロンプトン旅装備⑤:モバイルバッテリーは右ポケットへ
- ブロンプトン旅装備⑥:パンク修理キット(中身と使い方)
- ブロンプトン旅装備⑦:鍵は2本連結(太い柱にも巻ける)
- ブロンプトン輪行旅|ヘルメットは電車に乗る時バッグに入れる
- ブロンプトン旅装備の重量|バッグ4.5kg、合計15kg
- まとめ:ブロンプトン日帰り輪行旅は「装備が決まると自由になる」
ブロンプトンで日帰り輪行旅|最低限の持ち物はこれだけ
まず結論。
日帰りのゆるポタ輪行旅で「困らない」最低限はこのセット。
自分のバッグの中身はこれ

- バッグ
- ポンチョ
- 輪行袋
- パンク修理キット
- モバイルバッテリー
- 財布
- バッグ用レインカバー
- 鍵
ブロンプトン旅装備①:バッグ(メッセンジャーバッグ23L)
今回の装備は、ブロンプトン純正のメッセンジャーバッグ23Lに全部入れる前提。
このバッグはメイン室以外に部屋が分かれているので、「荷物を整理して入れる」じゃなくて、
取り出す頻度で場所を決めている。
ブロンプトン旅装備②:輪行袋は“すぐ取り出せる位置”に固定
輪行袋って、結構頻繁に使う。
これが出すのが億劫だと輪行の楽しさが半減すると思っているので、「出しやすい位置かつ面倒くさくならない場所」にあるかどうかに重きをおいている。
だから自分は サイドポケットに固定してる。

- 駅で出す
- パッと広げる
- すぐ仕舞う
広いメイン室に纏めて入れておくと、ごそごそ探す手間がかかる。
輪行はこの“流れ”が崩れると途端に疲れる。
ブロンプトン旅装備③:雨対策(ポンチョ・バッグレインカバー)
雨対策は二段構え。
- 自分が濡れない:ポンチョ
- 荷物が濡れない:バッグ用レインカバー
第8話にも書いたが、輪行している最中に雨に降られてべしょ濡れになってしまったら帰りはべしょべしょでは電車に乗れないだろう。いや乗れるのかも知れないけれども迷惑なのは間違いがない、そうなると帰りは自走が確定してしまうわけだ。近ければ良いが100kmも離れていたら詰む。
だからここは削らない。
ポンチョは万が一の保険なのと、畳んでおけば薄いので、仕切りの薄いポケットへ

バッグ用レインカバーは輪行袋とは反対側のサイドポケットへ

ブロンプトン旅装備④:財布は“すぐ出せる場所”に置く
輪行旅って、思ってる以上に財布を出す。
コンビニ、駅、飲食店、みたいな場所…。
だから財布は、乗車姿勢でも取り出しやすい位置に固定してる。

ブロンプトン旅装備⑤:モバイルバッテリーは右ポケットへ
背面の右ポケットは仕切りが付いているので、そこへモバイルバッテリーを。
大きい部屋にはパンク修理キットを入れている。
スマホの充電が切れたら旅が終わる。
地図も写真も連絡も全部止まる。
だからここは“生命線”。

ブロンプトン旅装備⑥:パンク修理キット(中身と使い方)
取り敢えずこれだけあれば困ったりはしない。
そして自分のパンク修理キットの中身はこれ。

- 収納袋(無印良品)
- 空気入れ
- サドルカバー
- タイヤブーツ
- 予備のミッシングリンク
- ハンドルマウント
- 携帯工具
- タイヤレバー
- 予備チューブ
サドルカバー?ハンドルマウント?ってなるよね
これの使い方の簡単な説明。
自分はパンク修理をする時は自転車を逆さに立てる。

すると、こうなる。


ブロンプトンの場合、ハンドルには色々な物が付いているので、凄く不安定になる。
サドルはロードバイク時代の時にこれをし過ぎてサドルがボロボロになった苦い思い出がある。
だから自分はこうする。
- サドルカバーで守る
- ハンドルマウントで安定させる
逆さにする。
とても安定するしサドルも傷つかない。
嵩張るからロードバイクでは持っていく気全くしないけど、
ブロンプトンなら持っていける。


ブロンプトン旅装備⑦:鍵は2本連結(太い柱にも巻ける)
鍵はメイン室に放り込む。

ABUSのあえて同じ鍵を2本。
連結させると、巻ける対象が一気に増える。
- 太い柱
- 柵
- 木
- まとめてロック
日帰り旅でも「止める時間」は必ずあるから、ここは妥協しない。

ブロンプトン輪行旅|ヘルメットは電車に乗る時バッグに入れる
メイン室は鍵が2本のみ。
ガラガラだから電車に乗る際はヘルメット入れてる。

そして背面の左ポケットには飲み物を入れます。

ヘルメットって、持ち方に困る。
だから最初から「入れる」前提にしておくと楽。
ブロンプトン旅装備の重量|バッグ4.5kg、合計15kg
そしてこれらを入れた状態でバッグの重量を量ると4.5kg。
ブロンプトンが約10kgなので、足して15kgほど。
ロードバイクの2倍の重さだ。
まぁ関係ないけどね。
速さじゃない。
楽しむ為に必要な最低限。
今はこれで満足。
今後変化していくのかな?
まとめ:ブロンプトン日帰り輪行旅は「装備が決まると自由になる」
今回の装備一式は、日帰りなら十分すぎる。
むしろ大事なのは、道具そのものよりも
- 出しやすさ
- 迷わない配置
- 使う頻度が決まってること
ここが決まると、旅に迷いがなくなる。
準備の時間も短くなる。
次は一泊二日を数回重ねてから、また備忘録として更新しようと思う。


コメント